通関士 過去問
第59回(令和7年)
問5 (通関業法 問5)

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問題

通関士試験 第59回(令和7年) 問5(通関業法 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

次の記述は、通関業法第1条に規定する同法の目的及び同法第2条に規定する用語の定義に関するものであるが、( ホ )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選びなさい。

1. 通関業法は、通関業を営む者についてその業務の( イ )、( ロ )等必要な事項を定め、その業務の適正な運営を図ることにより、関税の申告納付その他貨物の( ハ )に関する手続の適正かつ迅速な実施を確保することを目的とする。
2. 「業として通関業務を行う」とは、営利の目的をもって通関業務を( ニ )して行い、又は( ニ )して行う意思をもって行う場合をいい、営利の目的が直接的か間接的かは問わないものとし、通関業務が他の業務に( ホ )して無償で行われる場合もこれに該当することとされている。
  • 規制
  • 業務体制の構築
  • 後続
  • 従業者の配置
  • 処理
  • 性質
  • 先行
  • 断続
  • 通関
  • 通関士の設置
  • 取扱い
  • 反復継続
  • 附帯
  • 目的
  • 連続

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この過去問の解説 (1件)

01

(ホ)に入る語句は、附帯(ふたい)です。
文中の「他の業務に(ホ)して無償で行われる」の形は、法律の説明でよく使う決まり文句「他の業務に附帯して(=別の仕事にくっついて、ついでに)」が最も自然です。
また、通関業法は通関業者の業務の規制や通関士の設置などを定め、通関手続を適正・迅速にする目的の法律です。

選択肢13. 附帯

「他の業務に附帯して無償で行われる場合も…」と自然につながり、「別の業務のついでに行う」という意味もぴったり合います。

まとめ

この空欄は、言い回しを覚えるのが近道です。
「他の業務に附帯して無償で行う場合も…」=「別の仕事のついででも、条件しだいで“業として”に当たり得る」という整理です。

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